福岡 北九州 小倉癒しのふれあい犬カフェ/コーヒーへのこだわり

当カフェでは、コーヒー1杯1杯、丁寧にドリップしたコーヒーをご提供しております。香りに癒され、わんこに癒され至福のときをお楽しみください。

北九州モノレール片野駅 徒歩0分

珈琲をもっと楽しく

昔はカフェや喫茶店がたくさんありましたが、なぜカフェ・喫茶店が減少してしまっているのでしょうか? その原因として、カフェ・喫茶店のファミリーレストラン化が進み、大手外食産業の拡大により次第にカフェや喫茶店がなくなってきました。 カフェや喫茶店の特徴として、カフェでの待ち合わせや、カフェでのんびりしたいとき、カフェのインテリアがステキでセレブ気分を味わいたいときだったり、粋なマスターがいたりとカフェや喫茶店のいいところがたくさんありました。が何といってもカフェや喫茶店での醍醐味と言えば…ドリップコーヒー。

今では、ドリップでの淹れ方をしている所は少なくなり、カジュアルにエスプレッソ重視の所が多くなりました。

かたのだのコーヒーの条件

かたのだのコーヒーのおいしさの条件は「焙(い)りたて、挽(ひ)きたて、淹(い)れたて」の新鮮さです。

  • 味しさは、イキイキとした新鮮な味と香りから生まれます。原料の生豆は帆人がきくのに対して、焙煎した珈琲豆はいわば生鮮食品と同じです。特に香りの発生は、焙煎してから3日目位が最も多くなります。 そこで「かたのだ」では、デイリーローストにて「焙りたて」の珈琲豆を使っております。
  • コーヒーの香りは珈琲豆を挽いた時に、最も香ばしい良い香りがします。ところがこの香りは揮発性で、粉のまま放置していると数日で損なわれます。 そこで「かたのだ」ではコーヒーミルを使い、コーヒーの注文がはいってから珈琲豆を挽きコーヒーを淹(い)れる都度挽(ひ)いています。これにより不快な酸味のない、後味の良いコーヒーをお届けしております。
  • 新鮮さの最後の条件は「淹れたて」のコーヒーを提供することです。 抽出された液体(コーヒー)を永くおいて置くと、酸化により味・香り共に劣化していき抽出液が濁ってきます。これは美味しい成分が酸化することにより、化学変化を起こしてくるからです。おいしいコーヒーは本来、透明感のある澄んだ色合いをしています。 そこで「かたのだ」では原則としてコーヒーをお届けする毎にその都度淹れています。
コーヒーは、豆から挽いて、その都度お湯を沸かし温度調節し、
すべて手作業と勘が頼りのドリップ式にこだわっています。

かたのだのコーヒーの淹れ方の手順

  1. 豆をその場で挽き、フィルターにペーパーをセットして、挽きたて珈琲粉を入れ
  2. ドリッパーをゆすりながら、粉をしっかりと詰め
  3. お湯を丁寧に真ん中から「の」の字を書くように、粉の上に欠けながら、粉全体を湿らせます
    【この時、珈琲粉の鮮度が新しいと、粉がむくむくとお饅頭型に膨れます(これを蒸らしと言い、約20秒程待ちます)】
  4. 蒸らしの後、お湯をフィルターに一気に注ぎ、お湯が落ちきったら出来上がり

純粋珈琲派

「おいしいコーヒーが飲みたい」とただただ思います。

わたしたちがいつも考えているおいしいコーヒーを淹れる
ために大切なこと。それは……
新鮮な珈琲豆で、その都度挽いて、飲む分だけ入れること。

「なんだそれしきの事」と思われていたかもしれません。
しかし、「それしきの事」が大切なのです。

珈琲豆は生鮮食品!

美味しいコーヒーの一番の要素は「焙煎の鮮度」です。
この生豆を、コーヒーとしてあなたに楽しんでいただくには、「焙煎」という熱加工ををしなければなりません。

ここでひとつ注目して頂きたいことがあります。
「それは、その珈琲豆がいつ焙煎されたか」という事です。

どんなに品質の良い豆であっても、焙煎するとその直後から酸化が始まり、長時間経過したものは、その珈琲豆が持つ本来の味わいを失ってしまうからです。 焙煎してから長時間経過した珈琲豆を飲むのは、鮮魚を焼いてから長時間経過したものを食べるのと同じことです。

香り高く、後味のスッキリした味わい……
コーヒー本来のおいしさは、生鮮食品と同じように「鮮度」が関係するのです。

心にとけ込む、しあわせの香り

香り高い、まろやかな味わいをゆっくりとお楽しみ下さい。
ご注文の都度、「挽きたて・淹れたて」でドリップ式にてご提供しております。

ウィーンのエスプリ・・ハウスブレンド

当店のコーヒーは、各生産国の中から厳選した珈琲豆を、職人焙煎の技術とコーヒーマイスターのテイスティングにより創られたハウスブレンドです。

コロンビア・キリマンジャロをベースにブレンドし、深めにローストした、ウィーンタイプのヨーロピアンコーヒーです。

香り高く、ほど良い苦味と上品なコクを感じるエレガントな味わいです。